【afbライターのコンテンツ作成講座⑤】文章を上達させるコツ!①

【afbライターのコンテンツ作成講座⑤】文章を上達させるコツ!
よっしぃ
よっしぃ

よっしゃ~!「文章を上達させるコツ!」の巻じゃ~!

嫁はん
鬼嫁

「の巻」って・・・昭和、丸だしやんけ!

よっしぃ
よっしぃ

昭和生まれの昭和育ちやから、しゃ~ないやんけ!

嫁はん
鬼塚

まぁ、なにはともあれ、昭和特有の加齢臭だけは何とかしろよ!

青ざめる、よっしぃ
ガクブル

お・前・の・ク・チ・の・悪・さ・が・昭・和・丸・出・し・な・ん・じ・ゃ・・・

afbライターのコンテンツ作成講座【14】文章を上達させるコツ!とは・・・

文章を上達させるコツは、「良い文章を書く方法」を学ぶのではなく、「悪い文章を書く方法」を学ぶことです。

「悪い文章を書く方法」を学ぶことぉ???どういう意味でしょうか???

避けるべき道を明確にすることで、おのずと「正解」に近づくことができます。危険が見えていた方が心情的にも楽ですよね。

なるほど!そういう考え方でライティングを学ぶのがベストと言えるのですね!

afbライターのコンテンツ作成講座【15】「ぜひ」の使い方

「ぜひ」は本来「要求・命令」を表す語です。なので、「ぜひお試し下さい」というように”命令形の表現”が続かなければいけません。

これまた、「なるほど~」の一言ですね。「ぜひ」は普段から多用するので要チェックです!

良くある間違いとして、「ぜひやってみてはいかがでしょうか」という、「疑問形・投げかけ形」にしてしまう表現があります。

丁寧さを心掛けすぎると、間違えやすい例ですね。気をつけていきましょう!

afbライターのコンテンツ作成講座【16】フィードバックをもらおう!

他人に文章を見せてフィードバックをしてもらう機会を必ず作りましょう。自分一人では「何が悪いのか」を見つけることは難しいです。

私は記事を納品する度にクライアントからのフィードバックが必ずあります。そこで記事の良かった点と次回以降のチェックポイントを確認していますので、深くうなずけることです。

また、指摘された点は必ずデータで残しましょう。

これは一番重要なことだと思います。私もスプレッドシートに整理して保存しています。

afbライターのコンテンツ作成講座【17】価値転換を理解しよう!

売れる記事は”価値転換”が上手です。

価値転換???またまた聞きなれない言葉が飛び出してきましたよ!

たとえば「良いベビーカー=コンパクト」という空気があれば、「車輪が小さいと赤ちゃんへの衝撃は●kgになります。安全のためには車輪が●cm以上のものにしましょう。」と逆説を唱えます。

なるほど!これは読み手に納得感を与える手法ですね。

新しい「良いもののイメージ」を作れば、新しい需要を生むことができます。

「新しい需要」かぁ・・・勉強になります!!

afbライターのコンテンツ作成講座【18】「一部を伏せる」

「一部を伏せる」ことで読者の興味をひかせることができますが、この時のコツは「中身がある程度予想できる伏せ方」にすることです。

なるほど!いわゆる「バレバレ的な文言」でも構わないということですよね?

少し予想できるほうが、「自分の予想と答え合わせ」をしたくなります。逆に完全な謎だと興味を抱かなくなってしまいます。

思わず「そうそう!」っと言ってしまいます。答え合わせ、したくなりますよね?

人は”その内容が大体わかっていても”、「答え合わせ」をするために不思議と覗いてしまうものです。

納得の一言です!

afbライターのコンテンツ作成講座【19】形容詞が入った説明には数字を入れよう!

「長い」「多い」などの程度の形容詞が入った説明には数字を入れましょう。

私は記事のタイトルや見出しにも出来るだけ数字を使うように心がけています。(この「afbライターのコンテンツ作成講座」は例外ですので悪しからず!)

たとえば「文章は短く書こう。」よりも「文章は短い方が良い。1文50文字前後を目安にしよう。」という説明の方が「短さ」が想像できます。

読み手に「想像をさせる=興味を抱かせる」ことは非常に重要ですよね。

実際にどの程度なのかがわからないと、読者はその説明をすぐに忘れてしまうでしょう。

名言、いただきました!ありがとうございます!

今回のテーマのまとめ

  • 文章を上達させるコツ!とは「悪い文章を書く方法」を学ぶこと
  • 「ぜひ」の使い方の要点は命令形の表現を続かせること
  • 記事を書いたらフィードバックをもらおう!
  • 価値転換は「新しく良いイメージ」を作れば、新しい需要を生みます。
  • 「一部を伏せる」の手法で読者の興味をひこう!
  • 形容詞が入った説明には数字を入れよう!

今回のテーマは文章を上達させるコツ!でした。中には「なるほど~」っとうなずくことや、名言が飛び出したりと、ライティング術の向上には欠かせないことばかりでした!

「日々精進あるのみ!」感がハンパなく、にじみ出ていたテーマでした!