Nomad SIM(ノマドシム)を新幹線でスピードテストしてみた!

Nomad SIM(ノマドシム)を新幹線でスピードテストしてみた!
よっしぃ
よっしぃ

Nomad SIM(ノマドシム)は新幹線でも快適に使える格安SIMやったで!

鬼嫁
鬼嫁

なんやのん?偉そうに!アンタは月3GBですべてOKって言うてたオッサンやろが?

よっしぃ
よっしぃ

アホ、せっかく新幹線に乗る機会やのに、スピードテストせな意味ないやんけ。

鬼嫁
鬼嫁

どうせ、缶ビールを飲み散らかして、グデングデンに酔うてたやろうから信用ならんわ!

青ざめる、よっしぃ
ガクブル

さすがに朝から新幹線の車内でグデングデンにはなりまへん・・・

Nomad SIM(ノマドシム)は新幹線でも快適に使えました!

Nomad SIM(ノマドシム)の新幹線スピードテストのポイント

結論から言いますと、東海道新幹線の車内でNomad SIM(ノマドシム)のスピードテストを行った結果、まったくストレスのない数値でした!

後述の3つの計測ポイントはすべて、2019年7月7日の8時~12時すぎに新幹線が走行中の計測となりました。

駅で停車中の計測では良い数値が出ることは必然となるので3つのポイントすべてが、のどかな田園風景が広がる地域を走行中に計測した結果です。

POINT①:新大阪~京都の計測ポイント(天王山付近)

新大阪を出て京都までは比較的市街地の多い地域ですので、京都を超えた地域で最初の計測を行いました。

まず、新幹線のフリーWi-Fiを計測してみたところ、6.6Mbpsという数値でした。(フリーWi-FiなのでVPNを設定して接続し、計測した数値)

Nomad SIM(ノマドシム)にはタブレットを接続して、U-NEXTで動画を観て通信状況を確認しながら、iPhoneでスピードを計測していました。

このポイントで観ていた動画にブレや遅延等は発生することなく、快適に動画を視聴することができました。

POINT②:米原~名古屋の計測ポイント(一宮付近)

つづいて、米原を超えて岐阜羽島から名古屋の間の田園風景が広がる地域で2回目の計測を行いましたが1回目と同じく、視聴していた動画にブレや遅延は発生しませんでした。

POINT③:名古屋~豊橋の計測ポイント(三河安城付近)

名古屋駅の構内で知人と待ち合わせて、あらためて東海道新幹線のこだま号に乗り換えて豊橋を目指して走行中に3回目の計測を行いました。

計測ポイントは三河安城付近でしたが、駅からは離れた地点でスピードテストを行いました。その結果は1~2回目同様、まったく問題のなく動画を視聴することができました。

新幹線の車内でスピードテストに使用したモバイルルーター(HUAWEI E5383s-327)を紹介します!

この日は満充電(100%)の状態で午前8時に電源を入れて、夜の19時までの約11時間、電源を入れっぱなしで端末に接続していました。

画像を撮影するのをうっかり忘れていましたが、電源をOFFにする直前の電池の残量は23%でした。

私はこれまでモバイルルーターを利用することは、ほとんど無かったので残充電値の良し悪しの判断はできませんが、初めて買った4G/LTE・SIMフリー対応のモバイルルーターは5,999円でした。

購入先はamazon(アマゾン)でしたが、まもなくプライムデーとなり、さまざまな商品が衝撃価格で購入可能となります。

4G/LTE・SIMフリー対応のモバイルルーターが割引対象商品かどうかは分かりませんが、一見の価値はあると思います。

なお、amazon(アマゾン)で商品を購入する際は下記のギフト券を事前にチャージすることで、グーンとお得になるので、あわせてご確認ください。

今回、ご紹介しましたモバイルルーター(HUAWEI E5383s-327)とNomad SIM(ノマドシム)との設定方法を下記のページで詳しく解説していますので、ぜひ一度ご確認ください。

このテーマのまとめ

【Nomad SIM(ノマドシム)のスピードテスト(新幹線)の結果】

  • 市街地をさけて、あえて田園風景の地域で計測
  • 今回の測定ポイントでの測定値は13~16Mbps
  • 動画(U-NEXT)がストレスフリーで視聴可能

結果的に私のネット接続環境下では、まったく問題のない測定値(13~16Mbps)となりましたが、場所によっては違う数値が計測されることは充分に想定されます。

しかし、私自身がNomad SIM(ノマドシム)を新幹線の車内で実際に利用した結果、快適にネットに接続されていたことにNomad SIM(ノマドシム)のユーザーの1人として非常に満足しています。

Nomad SIM(ノマドシム)は屋内・屋外問わず、あらゆるシーンで活用する必須アイテムとしてのポジションを世間的に広く確立させることは容易に想像できると言えますね!