ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】5

電球形蛍光灯LED電球に変えたいと思う方は多いと思いますが、私自身が最初に気になったのががサイズと規格なんですよ!

ここでは実際に自宅のダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球に変更した経緯と注意点を、コスパ重視というテーマのみにフォーカスしてお伝えしていきます。

ですので一流メーカーの商品には一切触れず、Amazonで気軽に注文できる商品のみで比較・解説していきますので、「格安メーカーの商品はNG!」という方はそっとブラウザを閉じてくださいね。

ダウンライトの電球形蛍光灯はT形LED電球に変更するのがベスト!

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】
よっしぃ
よっしぃ

結論をサクッと言いますと、ダウンライトの電球形蛍光灯はT形LED電球に変更するのがベストですね。

当然ですが何事にもデメリットとメリットは存在するのですが、今回の私の電球交換劇の中で、感じたデメリットは「ほぼ皆無」でした。

それでは、私が感じたデメリットとメリットをお伝えしていきますね。

電球形蛍光灯をT形LED電球に変更するデメリットは皆無に等しい!?

電球形蛍光灯(オーム電機) 1個
T形LED電球(ドリスショップ) 4

電球形蛍光灯をT形LED電球に変更するデメリットは「ほぼ皆無」なんですが、あえて言うなら『販売単位』でしょうか?

販売単位をAmazonで購入可能な高コスパの電球形蛍光灯で「オーム電機 電球形蛍光灯 ECOdeQ 」という商品と「ドリスショップT形LED電球」と比較してみました。

電球形蛍光灯は1個から購入可能でT形LED電球は4個からしか購入不可ですが、これはコスパ重視の商品をピックアップした結果であって、他のメーカーのT形LED電球なら価格は上がりますが1個から買える商品は当然あります。

ですので『T形LED電球は4つもいらないよ!』と言われる方には、この販売単位がデメリットとなるのは必然と言えるでしょう。

次のコーナーでは、電球形蛍光灯をT形LED電球に変更する3つのメリットをお伝えしていきますね!

電球形蛍光灯をT形LED電球に変更するメリットは3つある!

  • 何の心配もすることなく簡単に交換できる!
  • 低消費電力で明るい!
  • 価格面のコスパが最高!

電球形蛍光灯をT形LED電球に変更する大きなメリットは3つあります!

まず、Amazonで「ソケットサイズ(E26)」と「ワット数(60W/100W)」と「色(昼白色/電球色)」を間違えることなく注文できれば、それで交換終了したといっても過言ではありません!

それでは、次のコーナーで3つのメリットを個別に掘り下げて解説していきますね。

電球形蛍光灯とT形LED電球を簡単に比較してみた!

  電球型蛍光灯 T形LED電球
全光束(lm) 750 800
定格寿命(h) 12000 30000
定格電圧(V) 100 100
質量(g) 45 52
本体サイズ(mm) 43×94 40×107
定格消費電力(W) 12 8
最安価格(個) 484円 462.5円

 

最初にもお知らせしておりましたが、今回はあくまで『コスパ重視』というテーマであり、製造メーカーや機能性はファクターに含まれていません。

ここで比較する商品は私自身が使用経験があり、Amazonで購入できる高コスパの電球形蛍光灯「オーム電機 ECOdeQ」とLED電球「ドリスショップ LED電球 T形」です。

これから「大きさ」「明るさと消費電力と寿命」「価格」の3点を項目別に比較していきますが、各商品の詳細は下のAmazonの商品ページでご確認ください。

【電球形蛍光灯】

【T形LED電球】

電球形蛍光灯とT形LED電球の比較【その1】大きさ

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】6
  電球型蛍光灯 T形LED電球
質量(g) 45 52
本体サイズ(mm) 43×94 40×107

大きさに関しましてはT形LED電球が「少しスリムで縦に長く若干重い」ですが、ダウンライトに取り付けることに関しては最適なサイズ設計となっていますので、ご安心ください。

当記事の最初の画像をご覧いただければ一目瞭然ですが、横付型ダウンライトの取り付けカバーにジャストフィットした形で収まります!

次は電球形蛍光灯とT形LED電球の明るさと消費電力を比較してみましょう。

電球形蛍光灯とT形LED電球の比較【その2】明るさと消費電力と寿命

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】1
  電球型蛍光灯 T形LED電球
全光束(lm) 750 800
定格寿命(h) 12000 30000
定格消費電力(W) 12

8

上の画像は私の自宅で撮影したものですが、若干角度の相違があるので、はっきりと比較しにくいかもしれません。

ですので、あくまで個人的な私感ではありますが、私が感じたままをお伝えしますと「少し明るい感じがする」というのが正直な感想です。

「ドリスショップ LED電球 T形」だからと言って、劇的に明るくなるということはありませんでしたが、家族全員が『あっ、明るいね』と思わず漏らしたことから察していただければ良いかと思います。

電球形蛍光灯とT形LED電球の比較【その3】価格

 

電球形蛍光灯

T形LED電球
 

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】7

ダウンライトの電球形蛍光灯をLED電球へ変えてみた!【コスパ重視】8
1個あたりの最安単価 484円 462,5円
Amazonでの最安購入価格 968円 1,850円

たしかにT形LED電球は4個セットの販売となりますが、1個あたりの単価が電球形蛍光灯より安価になっている現実に驚愕するしかありません。

もはや、電球形蛍光灯からT形LED電球へ取りかえることは、必然的と言えるのではないでしょうか?

詳細は下のまとめコーナーにあるAmazonの商品ページを確認されることをおすすめします!

このテーマのまとめ

  • T形LED電球は電球形蛍光灯より安価だった!

  • 消費電力も寿命も明るさもT形LED電球が秀逸!

  • T形LED電球へ迷うことなく取りかえることが可能!

電球形蛍光灯からT形LED電球へ取りかえることは上記の解説から、もはや必然と言えるのではないでしょうか?

ただし、ここではあくまでAmazonで購入可能で高コスパの電球形蛍光灯とT形LED電球を比較したケースですので、一概に「T形LED電球へ取りかえることが正解だ!」とは言えません。

それでも筆者の私自身が感じた満足度をお伝えしないことはあり得ないと考えて、ここで紹介してまいりました。

あとはアナタ自身がAmazonの商品ページをご覧になられて、電球形蛍光灯からT形LED電球へ変更するかどうかの判断材料となれば幸いです。