【Google AdSense マネタイズの教科書 [完全版]】10年先で「10年前に」と言えるように

googleAdSenseマネタイズの教科書完全版
よっしぃ
よっしぃ
♪10年ん、さぁぁきでもぅ~♪ラァブストォォリィ~最後はきぃみとぉぉぉ~♪
嫁はん
鬼嫁
キモイねん、クソオヤジ。ほんで古いねん、そのチューブの歌!
よっしぃ
よっしぃ
アホ!名曲はいつまでも色褪せへんのじゃ!
嫁はん
鬼嫁
名曲は色褪せへんけど、歌ってる奴が色褪せとるがな。まず、加齢臭を消せ!
青ざめる、よっしぃ
ガクブル
ホンマ・・・グレたろか・・・

「Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]は10年先を見据えるのではなく「10年前に」あの本を読んだおかげと言えるように読むべき一冊!

まず、最初にこの本は私が参加している『ギガ盛りブログ飯』の『ギガ盛Unlimited(β版)』というサービスで著者の染谷昌利さん、および日本実業出版社様から、ご献本いただきました。心より感謝致します。

Google AdSense・・・

ネットビジネスの伏魔殿とも言えるそのアジトは、六本木の 複雑怪奇な洋館の中にあるという・・・

っと言ってはみましたが、全身全霊を込めて謝罪します。m(__)m

こんなITリテラシーの低いオヤジにも、毎月一定の御給金をいただけるありがたい会社のサービスでございます。

私がアドセンスと出会ったのは、今から約10年前です。当然ながら10年前にこのような良書は存在しておりませんでした。

あったとしても、当たり障りのない簡単な内容で、私のような素人には信憑性の真偽すら分からないようなものでした。(当時の著者の方々、ごめんなさい)

しかし、あれから10年です・・・早いものです。ハッキリ言って10年たってもアドセンスの本質は私には分かりません。

しかし、こんな私でも毎月、それなりの収益はいただいているのでズブの素人とはもう言えません。まがいなりにも六本木の 伏魔殿でのミサ オフィスでのパーティにもお招きいただいた経験のある身としてはなおさらです。

ですので本書は入門書ではないことはすぐに理解できました。しかし、アドセンスに初級というランクは無いような気がする私はアドセンス審査を突破した人であるなら、すぐにでも読んでほしい本であることは間違いないです。

SEOの基本とされる手法に忠実で、サイトにアクセスしてくれた人のために丁寧かつ親切に作りこんだサイトにのみ10年先が見えてくる!?

この本を読んでまず感じたことは、私も含めて初級者レベル(さっき無いと言ったが・・・)の方は、キャプチャー①~③の繰り返しのように思いました。

まさしく「エターナル・リフレイン」とでも言いましょうか、答えとゴールの無い道のりを走り続けながら、月末にだけ設置される給水所で水(報酬)をいただくようなイメージしかありません。

キャプチャー④~⑥は給水所でいただいた水を飲み干して、さらに余力で加速するために履き替えるランニングシューズのような気がしています。

自分でも何を言いたいのか分からなくなってきましたが、本書に込められた意味と意図は「Google AdSenseのバイブル」と言えるものでしょう。

私にとってのGoogle AdSenseとは!?

https://twitter.com/dotanba/status/1067245562401972225

ハッキリ言いまして、あくまで個人的ではございますが、ものすごい重要な収入源であることは間違いありません。

ですので、この数日間はたまらなく不安でした・・・(小心者です)

しかし、本日の夜になってようやく届いた「送金完了メール」にはホッと安堵しましたよ・・・

なんせ、アドセンスのエキスパートの方でさえ「待つしかない」ってツイートしているぐらいですから、真実が分からない・・・

しかし、ようやくリリースされた記事と送金完了メールに今夜は乾杯です!

アドセンスからのメール

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を読んだ、私の感想

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先述のとおり、キャプチャー①~③を読み返して、自問自答しましたが即答できない自分に辟易しております。

しかし、「アドセンスのバイブル」手に入れた私は本書の帯にあるような、「10年先も安定して稼ぎ続ける」というより、10年たった後に「10年前にあの本のおかげでサイト運営を継続することができた」と言える自分を構築していきたいと思います。